「薔薇の鎖」
『薔薇の鎖』(ばらのくさり)は、1974年2月25日に発売された西城秀樹の8枚目のシングルだ。
西城秀樹、18歳最後のシングル曲である。
雑誌『平凡』で募集された歌詞を原案にして、たかたかしが作詞した。作曲は鈴木邦彦。
この歌で秀樹は、当時としては斬新なマイクスタンド・アクションを披露した。
このマイクスタンド・アクションについては後年秀樹自身が、
ロッド・スチュアートのそれに衝撃を受け試みたと語っている。
薔薇
読者から募集された歌詞ね。
ハッハァ〜ン。
どうりでこの歌は、まるで波乱なしの幸せな愛に終始している訳だ。
「薔薇の鎖」で常に秀樹と結ばれていたいという願望の表れである。
「薔薇の鎖」って、植物版鉄条網か ∑(゚Д゚)@っていう位のトゲトゲしさだが、
これはあくまでもイメージだ。
昭和時代、最高にエレガントで憧れの花といったら薔薇の花だった。
オスカルもお蝶夫人も、
バックには決まったように薔薇の花を背負っていた。
そして、秀樹も男性歌手でありながら、
やっぱり背負うのは薔薇の花なのである。← @(//_//)@ お似合いよ💕
演奏
演奏の特徴は、前奏からサックスが前面に使われていることだ。← 後年チェッカーズの音として広まりましたね~
サックスは、金管楽器でありながら木管楽器が出すような柔らかさもある音色で、ジャズに多用される楽器というイメージ。ルイ・プリマが作曲したジャズ「Sing,Sing,Sing (With a Swing)」(1936年)は今もサックスの代表曲といえよう。
「薔薇の鎖」は上記に加えて、当時必須のようになっていたストリングス(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどの弦楽器で構成される演奏形態)を入れていないことも大きな特徴で、
ブラスロック(ロックのジャンルの一つ。ロックのアレンジを基調とし、ジャズの要素を加味してトランペットやトロンボーンなどの金管楽器[ブラス]を前面に押し出した演奏形態のこと)的な演奏になっている。
幸せな歌詞に乗って、踊り出したくなるようなスィング・ジャズ的な趣もある。← 男女で。@(*’ω’*)@ 秀樹と…? ← お猿仲間と踊りましょう
全歌詞はこちらから ↓ ご覧になれます。
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マイク・アクション
…… に尽きますね。
この歌において秀樹は1番、2番それぞれ2回ずつマイクを蹴り上げる。← 冷静に解説していられるのも今だけだよ〜
「愛する(・ふたりぃは・)」
歌い出しから右足でマイクを鮮やかに蹴って
(マイクには蹴り上げる時の「ゴッ!」という音も入って)
もうこっちは歌どころじゃなくなる(爆)
気付けば、
「あ・アン あ・アン」
身体をグッとひねり、マイクをかなり後ろに倒しながら
反則セクシーフレーズを口ずさんでいる。
@(//_//)@ マイクとともに私達も振り回されて、
秀樹は軽快に男の色気を振りまく。
ラスト、
「あ・アン あ・アン
あああ 愛するー (ゴッ ← @(//_//)@ 大技の瞬間))
あっという間に蹴り上げたマイクを、
今度はファンに向かって水平に構え、
そのままファン串刺しの勢いで
「こーの世の しあわせー 」
案の定全員のハート串刺しだよ。
@(//_//)@ マイクを小道具に
あれだけカッコよくポージングを連続させ
振り付けとして成立させられるのは秀樹だけだ。
リズム感、運動神経の良さ、
長い足で蹴られたい … @(//_//)@ マイクだったらね。← ノーマルな人間です。
見どころ
この『薔薇の鎖』= マイクスタンド・アクションの凄さは、
実は秀樹がマイクから距離を取った時ほど、
カッコいいアクションが来る、というところだ。
歌い始め、
秀樹はマイクスタンドのかなり後ろでスタンばっている。
曲が流れ始めるとおもむろにマイクスタンドに近付き
ゴッ!
……… ここが、いいのだ!
これが男だ!← @(//_//)@ 単なる勢いです。
歌い終わり、
マイクスタンドから後方に退いたと思いきや、
再びマイクスタンドに舞い戻り、
左手でスタンドを鷲掴みにして
決めポーズ!← みんなでクラっときましょう
さあ、それでは歌も抜群だ。← @(//_//)@ 当たり前だよね。
マイクスタンドで私達を魅了する秀樹にやられちゃおう!
「薔薇の鎖」です。どうぞっ!
↑ ↓ 秀樹の胸はだけ癖は、『薔薇の鎖』辺りから、と思われます @(//∀//)@ 良き~♡
@(*’ω’*)@ なな猿コショコショ話 … この頃の秀樹は多忙を極めていまして、特に「薔薇の鎖」の音声は声ががらがらのものばかりでした😢
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