【少年ボイス対決】西城秀樹VS姫野達也(チューリップ)『心の旅』

今回はですね、ヒデ友さま=Yassu♪西城秀樹の地上波放送熱望♪さま(← 関係者さま~、このHNに込められた思いを汲み取ってくださ~い!)から寄せられました名曲『心の旅』についてです♡

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目次

『心の旅』

チューリップ『心の旅』

『心の旅』は1973年4月20日に発売された、チューリップ3曲目のシングルである。
それまで2曲はメインボーカルを財津和夫が務めていたがヒットしなかったため、この曲からボーカルは姫野達也にチェンジした。
以降、3曲続けて姫野がメインボーカルを担当した。

6曲目にはまた財津に戻り、『青春の影』をヒットさせている。

『青春の影』についてはこちら ↓ をご覧くださ~い@(*^_^*)@/

姫野達也

『心の旅』歌唱シーン

姫野達也の魅力は、その”さり気なさ”にある

秀樹と同様の長髪・シャツにジーンズ姿をしていても、姫野のそれはフォークの雰囲気を漂わせる。

姫野の雰囲気をまとう男子はクラスに1人は絶対にいる。
ださくもなく目立ちもせず、普通にこざっぱりとした男子だ。
そうして、こういう男子が実は、さらっと女子と付き合っていたりするんだよー!@(/>ω<)/ 許せん

この『心も旅』も姫野は、普通に”さり気なく”歌う。

特徴と言えば、やや甘く舌足らずなこと。
姫野は普通の少年ぽさが魅力なのだ。

西城秀樹

秀樹とセーター

西城秀樹はクラスにはいない。
先輩、後輩を見渡してもいない。
近隣の学校を探してもいない。
全国に、世界中にただ1人、西城秀樹本人しかいないの~ @(/ω\)@ でれでれ ← おいおい💦

その唯一無二の秀樹が今回は、秀樹テクを使わずに、ごくフツーに『心の旅』を歌うのだ。
どっこい秀樹も”少年(ハスキー)ボイス”の持ち主だからだ。

服装もごくフツーに白いハイネックセーターにジーンズ。←『心の旅』にジャガー衣装で臨んだらダメでしょ@( ;∀;)@ 姫野さんもびっくり!

ああ、この普通っぽさ対決はどうなるの~?わくわく

※ 秀樹歌唱時は1976年。秀樹20歳です。

感動ポイント2ヶ所

秀樹とカウチンセーター

またしてもサビ頭で、私たちの心を鷲掴みにしてくる『心の旅』

【サビ】
あーだから今夜だけはー君を抱いていたいー
あー明日の今頃はー僕は・汽車の中ー

【1番Aメロ 2回目】
も・しも許される・ならー ね・むりについたき・みをー
ポケェットに詰め込んでー そのまま連れ去り・たいー
← 感動ポイントその1

彼女を「ポケットに詰め込というのが、可愛くもぶっ飛んだ発想で心を打つんだよね~ ← 秀樹にも姫野くんにもぴったし @(>∀<)@ やられた~
秀樹は静かな振りを付けて、清らかに歌います♡

【2番Aメロ 2回目】
い・つもいつのと・きでもー ぼ・くは忘れはし・ないー
愛に終わりがあぁってー 心の旅が始まるー
← 感動ポイントその2

題名『心の旅』はこんな形で出て来たか。
歌の内容は、愛の讃歌だけではない、ということだね @(T-T)@

君が明朝目覚めたら、僕はもういない、何故なら『心の旅』に出掛けたからー。
心の旅』とは「男としての成長の旅」のことかな?
歌いながら秀樹が、優しい視線をちらりとこちらに向けるのが切ない~ @( ;∀;)@ ポケットモンキーとしてお供します!← 往生際悪し……

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秀樹

『セブンスターショー』出演時の秀樹

さて、普通っぽさ歌唱の中に探した秀樹らしさだ。
何度も繰り返されるサビを歌う”サビ名人秀樹”に、ちらりとらしさが現れる。

【サビ】
あー だから今夜だけはーン

はー」と鼻にかけて、抜き際に「」と引き上げるところ。
秀樹ならではの甘い味付けだ。← ♪リーンゴと蜂蜜トッロ―リ溶けてる甘さっ @(>∀<)@

【サビ】
僕は・汽車のな・かーーー

とくに最後の繰り返し「かーーー」には強めにビブラートをかけて、少しロック味が~ ← 出てしまったかぁ@( ;∀;)@ 良き良き

それでは……

@(//_//)@ 何だか、以下並べると、少年2連続!という感じになってしまっていますが……
参りましょう。秀樹くんで『心の旅』。

1976年2月29日放映『セブンスターショー』より

↓ ……となれば、姫野くん登場です。『心の旅』。どうぞっ!
※ 最初に財津さんが出ていらっしゃいます(『夢中さ君に』) / 2:40~ 姫野くん『心の旅』/ 6:15~ 姫野くん『銀の指輪』

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